三崎3丁目・高橋さんへの移住者インタビュー(2/2)

三崎3丁目・高橋さんへの移住者インタビュー(2/2)

三崎3丁目・高橋さんへの移住者インタビュー(2/2)

 

こんにちは。MISAKI STAYLE(ミサキステイル)です。

今回も三浦に移住された方がどんなキッカケで移住したのかなど

「移住者インタビュー」をしてきたので、ご紹介します。

 

三浦に移住したいとお考えの方の不安や疑問解決になればという思いと共に、

どんな人が三浦に住んでいるのか

を移住希望者にも三浦に住んでいる人にも

知ってもらう機会になればと思っています。

 

最低限のインタビュー項目は以下の3つ

・三浦市に移住したキッカケは何ですか?

・三浦移住のメリット・デメリットは何ですか?

・いつまで三浦市にいるつもりですか?www

についてインタビューをしていきます。

 

 

 

今回の移住者は・・・

 

移住歴20年。三浦市三崎3丁目(三崎下町)に移住された

高橋 正樹(たかはし まさき)さん

69歳です。

 

 

現在は妻と猫と暮らしていて、

古今アンティークス」というアンティークショップを営んでいます。

 

高橋正樹さんは、メンバーである安原正美の実兄で、

古今アンティークスは古道具ROJIから徒歩3分の立地なので

日が暮れるとROJIの前にあるベンチに腰掛け、

近所の人たちとお話をするのを楽しんでいます。

 

それでは早速インタビューしていきましょう!

 

ちなみに今回のインタビュアーは安原夫妻です。

※記録係の菊地も時々会話に混じります(笑)

 

 

いつまで三浦市にいるつもりですか?www

 

高橋:僕は一生でもいいと思っていたんだけど、今住んでるところが海抜1mなので東日本大震災を契機にマズイ!と思って・・・その時に河口湖に引っ越したいと頭に過ぎった。なんで河口湖なんだろうっていうのは、富士山の西側なら噴火した際に火山灰が来ないように。やっぱし、津波のことを考えたら山の上に引っ越すことを考えるよね。河口湖までに行かないにしても、例えば引橋とか高いところ行きたいと思うよ。

 

正美:そっちまで行っちゃうの?

 

安原:城山でいいんじゃない?

 

高橋:足腰のことを考えたら2階家は無理だし、今は1階が店舗で2階が住まいだから何年か後にはダメになるだろうし平屋の市営住宅みたいなところで十分だろうと。近所にスーパーや病院があったら尚良いよね。

 

正美:そしたら城山なんじゃない?

というか当分は三浦なんでしょ(笑)

 

高橋:ガキの頃は海!海!海!と思ってたけど。年取ってきたら四季のある山もいいなと思うようになってきた。塩水より真水の清流の方が良いような気がして。海の魚って食べちゃえば美味いけども、見てくれは結構グロじゃない?そこからいくとヤマメとかイワナってきれいじゃない。あれは触れるしさ。

俺ほんとは海の魚って触れないんだよね。

気持ち悪くて・・・

 

安原:川魚って美味しくないでしょ?

 

高橋:う~~~でもほらムニエルするとか。

 

安原:まぁそれだけじゃないけどさ。

 

高橋:ほんと俺ってダメなんだよね。テレビ番組見るとすぐそっち気になっちゃうし。

 

正美:三浦市の山の所行けば良いじゃない。

 

安原:城山だね。

 

高橋:城山の葬儀屋の駐車場の部分は標高が高くて良いよね。もちろん空いてないんだけど。

 

安原:とりあえずは死ぬまでいそうですね(笑)

 

 

 

お墓はどうしてるんですか?

 

高橋:お墓は東京の烏山にあるんだけど、お墓を墓終いするか・・・考えている所なんだよね。

 

正美:そうね。

 

高橋:本当はお寺じゃなくて霊園とかの方がいいんだよね。霊園は4、5万円年間かかるけど安いから。お寺は行く度に1万払ってるんだよね。

 

正美:お墓を移すって話もあるけど、あと少しの話だし・・・移すにしてもお金かかるからね。

 

高橋:子どもがいる・いないでも変わってくるよね。子どもに押しつけるのもかわいそうだし、終わりを考えるし、そうなってくるとお墓に対しての考え方も変わってくるよね。樹木葬とかいろいろあるよね。

 

正美:散骨いいなぁと思うよね。

 

高橋:子どもが男か女かでも違うし・・・いたとしても遠くに行っちゃったりしてたり、いろんなパターンがあるよね。

 

安原:これについては社会問題だけど、墓参りって部分で言えば・・・

三浦の人はしょっちゅう墓参り行ってるよね。

 

正美:そうだね~

 

高橋:俺こっちに来てから「月命日」って言葉を聞いたよ。東京じゃそんなの聞かなかったな。ことある毎にお赤飯炊いたりやってるじゃない。すごいことだよ。

 

菊地:言われてみると、仏様や神様に関することは結構ちゃんとやりますね。

 

高橋:じいさんばあさんだけじゃなく、若い人もやってるしね。

三崎に来てコンビニに花が売っていることにビックリしたよ。

 

安原:和菓子屋さんが今でもたくさんあるのは、

三浦の人がそういった風習や文化を守り続けていて、

お供物などの注文を地元の和菓子屋さんに頼むという

関係性が残っている証なのかもしれないね。

もちろん、和菓子屋さん自体の営業努力もあるだろうけど。

 

高橋:人口少ないのにお寺の数は多いよね。

 

安原:そうですね。

つまり三浦は文化・風習面で「田舎らしさ」が魅力

ってことだよね。

 

 

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いつまで三浦にいるつもりですか?

お墓はどうしてるんですか?

についてお話ししました。

 

今回で高橋さんの移住者インタビューは完結となります。

 

次回は、農家さんに嫁いで三浦に来た

ザ・作兵衛の看板お姉さん 石井由貴さんです~

お楽しみに!!

 

 

 

 

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古今アンティークス
住所:三浦市三崎3-8-6
TEL:046-882-1787
営業日:火〜日 10:00~17:00
定休日:月
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【※移住者インタビューについて】

三浦に移住された方がどんなキッカケで移住したのかなど

「移住者インタビュー」を行い、みなさまにご紹介していきます。

 

三浦に移住したいとお考えの方の不安や疑問解決になればという思いと共に、

どんな人が三浦に住んでいるのか

を移住希望者にも三浦に住んでいる人にも

知ってもらう機会になればと思っています。

 

最低限のインタビュー項目は以下の3つ

・三浦市に移住したキッカケは何ですか?

・三浦移住のメリット・デメリットは何ですか?

・いつまで三浦市にいるつもりですか?www

についてインタビューをしていきます。

※かなり濃いトークが多いので何回かに分けてご紹介していきます。

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