ALBE改修日記~塗って塗って塗りまくり①~

ALBE改修日記~塗って塗って塗りまくり①~

ALBE改修日記~塗って塗って塗りまくり①~

 

さて、前回は解体の様子を紹介しました。

今回はDIYで「塗る」がテーマです♪

 

DIYとは・・・

Do It Yourself

自分でやっちゃおうぜ!!ってことです。セルフリノベも似たような意味です。

 

 

ALBEの改修工事は大工さんにお願いしていますが、出来る部分は「自分でやる」ようにしてます。その方が、建物のことを知ることが出来るし、何より愛着が湧きます

 

改修日記の第1回「みなさんお待ちかね。」で紹介したように、キッチンの部分の壁と天井にカビが生えていました。

 

 

専門家のアドバイスで「現在の雨漏り・シミではなく、過去のものなので、シミ止めして塗装をすれば大丈夫。」とのことでしたので、専門家に必要な材料を揃えていただき、養生を行い、ひたすら塗りました!!

 

ということで、DIYで塗り塗りする部分は

*キッチンの壁

*キッチンの天井

*浴室の壁天井

となります。

 

まずはキッチン。

何もしない状態がこんな感じです。

 

 

では、早速塗り塗り~!!!

・・・の前に、塗る準備をします。

塗装面の不要なものを外したり、汚れを拭き取ったり・・・そして、塗りたくない部分を「マスキングテープ」や養生テープにビニールのついた「マスカー」などで養生していきます!

 

工程①不要物の撤去

このように見てみると、以外と壁にくっついているものって多いですよね。コンセント、電気のスイッチ、給湯器のリモコンなどなど・・・そのままでも塗れなくは無いですが、キレイに仕上げたい場合は外しておくことをオススメします。いくらキレイに塗れたと思っても、ちょっとの塗り残しが気になってしまうんですよね。

 

ということで、外してみましょう。(まずは、強敵の壁1面をやっつけます)

 

給湯器のリモコンはネジで配線を外せるモノだったので外して撤去、壁に残る配線は、念の為絶縁して壁の中に収納して穴をマスキングテープでペタペタ塞ぎます。

 

同じようにコンセントの部分もカバーを外して穴を塞ぎます。ネットでわかりやすく解説しているものがあったので、ご参考までに。

リンク|電気スイッチ コンセントプレートの交換方法

 

 

工程②養生

今回は壁を塗りたいので、それ以外の天井と床の部分を養生しました。広い範囲養生するときは「マスカー」がやっぱり便利ですね。先にマスキングテープで下張りしてからマスカーをすると、剥がしやすいですし、仕上がりもキレイな気がします。

 

全部出来たらこんな感じですね。

 

 

本当なら上(天井)から仕上げていくのが一般的ですが・・・。今回は天井の塗材は別途発注にしたので、先に壁を仕上げました。

 

工程②養生

という訳で早速塗っていきます!ローラーで塗り塗り・・・元々の壁が繊維壁なので、ペンキの水分を吸ってしまうため、1回目はかなり塗りにくかったです。ペンキが伸びない感じで。しかし、諦めずに塗り続け・・・

 

↓↓↓ 1回塗り

 

まだシミが見えますね・・・。この後、約1~2時間くらいの乾燥時間を置いて再度塗ってみると・・・

 

↓↓↓ 2回塗り

 

全然見えない!!!

これはスゴイ。。。

 

カビの凄かった壁をやっつけました。その勢いで、ナナメにいなっている壁を塗ってきます。

 

 

正面に見えている神棚跡は撤去します。すると・・・壁がぽろぽろ崩れちゃった~。

 

 

古いものだと、表面材が脆くなっていて崩れてしまうことがありますが、この場合は、手で剥がせる部分は剥がしてしまい、その上をモルタルで補修するというやり方で対処しました。

 

 

ここも勢いのまま塗り塗り~~

 

 

先ほどの繊維壁と異なり、コンクリート面なのでペンキがのびます!塗りやすい~。

 

 

2回塗りのあとはこんな感じで仕上がりました!うんうん、なんか明るくなりました!!

 

補修した部分の仕上がりはこんな感じです。意外とに気になりません。

 

 

そんな感じで壁全面を塗っていきます~。こちらもしっかりと養生して起きます。どうしても自分で外せない配電盤や電気部分はそのまま養生しちゃいます。

 

ビフォー・アフターを並べて・・・

 

 

 

 

パッと見そんなに変化が無いように感じますが、とにかく光を反射しやすくなったので、明るくなりました~♪

 

さて、キッチンの壁はやっつけましたが、次も強敵・・・天井のカビです。そして色をどうしようかなと悩んでいると専門家より

「天井のカラーシミュレーションしてやんよ。」

とのことで、既存の天井の写真を送って、カラーシミュレーションしてもらう事になりました~!

 

次回、この天井がどんな風になるのか?

 

 

お楽しみに!!

misaki-stayle