Category Archive三浦の見所・楽しみ方

「みうら市民まつり」でお待ちしてます~♪

「みうら市民まつり」でお待ちしてます~♪

 

2018年11月18日(日)10:00~15:00

潮風アリーナ&その周辺(笑)で開催される「みうら市民まつり」

にMISAKI STAYLE(ミサキステイル)として出店することになりました。いつものように「古道具ROJI」に併設しますので、潮風アリーナの駐車場内51番付近でお待ちしています!詳細は以下のガイドマップをご確認下さい。

 

みうら市民まつりガイドマップ表面

みうら市民まつりガイドマップ中面

※みうら市民まつりオフィシャルサイト参照

 

 

みうら市民まつりは「市民による市民の為のまつり」なので

今回のMISAKI STAYLE(ミサキステイル)は

私設移住相談所ではなく

私設空き家相談所として開設致します~!

※普段も空き家・空き店舗などの相談も承ってますけどね(^o^)♪

 

もちろん、それだけではたぶん暇なので空き家・空き店舗・空き地の相談だけでなく三浦の見所・オススメスポット、近々やるイベントがあれば教えてほしい!などイベント情報もお伝えできますし、三浦でお店をやりたいんだけど物件ないですか?などの開業相談も承っております。なんでも良いので話に来て下さい(笑)

 

私たちは民間で空き家や移住の相談を受けている訳ですが、最終的な契約等は本業である不動産屋さんをご紹介させていただいております。そこで紹介料を取ったりはしてませんのでご安心を(笑)全て無料で対応しております~。

いきなり不動産屋には行きづらくて・・・

物件を売ったり貸したりしたいんだけど片付けが大変で・・・

不動産屋さんでも扱ってくれるか分からないくらいボロ家で・・・

他の不動産屋で断られて・・・

など、空き家・空き店舗・空き地・空き畑など「空き」を所有の方の不安や肩の荷が少しでも軽くなればという想いで、気軽に相談できる窓口として相談を受けてます!また、潮風アリーナの中に「宅地建物取引業協会横須賀三浦支部」のブースがありますので本業の不動産屋さんに相談したい方はそちらへどうぞ!

 

みうら市民まつり、出店側でもありますが三浦に暮らす人自身・自分たち自身が暮らしを楽しむことをモットーに活動している訳ですので、私自身も市民まつりを楽しみたいと思います!ちなみに私は毎年「献血」「保健・医療ゾーンでの体調チェック」「三浦建設業組合の職人技見学」が恒例となっています。子ども向けのイベントや参加賞としていろいろもらえるブースも多いので、時間を見つけてお越し下さいませ~!

 

当日会場でお会いしましょう!

お待ちしています~♪

海南神社の面神楽

海南神社の面神楽

 

三浦三崎の入れ知恵集団 MISAKI STAYLE(ミサキステイル)です。

 

2018年11月12日・13日に海南神社の神楽殿で「面神楽」が奉納されました。

 

 

こうやって見ると、秋夜の神社というのも素敵ですね。

 

今回の演目は以下の11演目。

海南神社Facebook参照

 

特に注目すべきは「恵比寿の舞」

 

というのも、漁の安全と大漁を願い奉納される漁師町・三崎特有の舞だそうです。恵比寿様とひょっとこの面をした者が出てくるのですが、最初1人だったひょっとこが途中で増えて、何やら地面を掘ったり、怪我をしてお医者さんを呼んでみたり、釣りをするんですが、結局釣れず。恵比寿様に泣きつくと、最後には恵比寿様自身が釣りをしていろんな魚を次々と釣り上げて大漁だ~って感じのストーリーかと。(私の解釈ですが・・・)

 

 

神楽というものは台詞が無く、私のように読解力が無いとあまり楽しめないのかもしれませんが、神楽という伝統芸能が様々な人によって継承され今に至る。という点に想いを馳せると、昔の人はどんな想いで神楽を見ていたのか、昔の人も内容は理解してたのかとか、魚の小道具は昔どんなん使ってたのかとか、違う観点で楽しめます(笑)←たぶん楽しみ方が違う。

 

 

でも、出来ることなら神楽のストーリーが演目表に書いてあったり、なんなら「伝統的な神楽バージョン」と「三崎弁でバリバリしゃべるバージョン」とかあると子どもから大人まで楽しめるんだろうなと思いました。

 

以前、島根県の津和野町に訪れた際に「石見神楽」を観覧した事がありましたが、さすが神々の国しまねと思い知らされました!

神楽自体はもちろん神事なのですが、大衆演劇のようなエンターテイメントとしても成立しており、とても人気があり毎週どこかで「公演」を行っているくらいに身近なものとなっています。また、いくつも神楽団体(社中)があり、子ども世代から超ベテランのお爺さん世代までが多く在籍し、高いクオリティで観客を魅了していました。

 

中でも私が一番面白かったのは

神様が「しゃべる」ということ。

しかも方言で(笑)

 

それと演者を飲み込んでしまう程の

囃子方のパフォーマンス

 

今でも「石見神楽ハンパねぇ!!!面白い!」と思ったことを覚えてます。

 

また、どんな演目をやるのかなんて全く分からない中で行ったわけですが、会場に入る際に冊子がもらえて、そこに演目のストーリーや登場人物の相関図、4コママンガまで書ります。それを読んでから演目を見れるので、初めてでも楽しめたんだろうなと思います。

 

 

とまぁ、私の思い出話になってしまいましたが、人手不足・後継者不足などで伝統として守っていくのが難しい分野もある中、魅力的なものに変化・進化していくことで継承していきたいと思う人は増えると思うし、まちの活気にもなるのかなと思いました。

 

私たちの取り組む空き家問題にも通じますが、残すべきものと変化させるもののバランスって大切ですね。