Category Archive移住者インタビュー

南下浦町菊名・石井さんへの移住者インタビュー(1/3)

南下浦町菊名・石井さんへの移住者インタビュー(1/3)

 

今回も三浦に移住された方がどんなキッカケで移住したのかなど「移住者インタビュー」をしてきたので、ご紹介します。

 

三浦に移住したいとお考えの方の不安や疑問解決になればという思いと共に、

どんな人が三浦に住んでいるのか

を移住希望者にも三浦に住んでいる人にも知ってもらう機会になればと思っています。

 

最低限のインタビュー項目は以下の3つ

・三浦市に移住したキッカケは何ですか?

・三浦移住のメリット・デメリットは何ですか?

・いつまで三浦市にいるつもりですか?www

についてインタビューをしていきます。

 

今回の移住者は・・・少しいつもと違って、農家に嫁いできた女性の方です~!

 

移住歴14年。三浦市南下浦町菊名に移住された

石井 由貴(いしい ゆき)さんです。

 

 

現在は旦那、義父、義祖母、娘3人の7人暮らしをされていて「三浦新鮮野菜の直売・宅配 ザ・作兵衛」「石井みかん園」「隠れ花菖蒲園」など直売所やみかん狩りなども経営されている農家のお嫁さんです。

 

すごく気さくな方で、インタビュー当日も忙しいみかん狩りの接客の合間に対応してくださったにも関わらず、とても丁寧に笑顔で対応してくださいました。お茶を出してくださったり、みかんをご馳走してくださったりと、とても心にゆとりのあるカッコイイ生き方をされている方だな~と感じました。

…でも結構、本音の部分もお聞き出来て、私たちも新しい発見がありました。

 

それでは早速インタビューしていきましょう!

 

ちなみに今回のインタビュアーは浅葉洋介です。

※記録係の菊地も時々会話に混じります(笑)

 

 

三浦に移住したキッカケは何ですか?

 

 

石井:結婚!

浅葉:やっぱり・・・

石井:結婚も移住でいいのかな?

浅葉:それはもちろん!その前に三浦には来たこと無かった?

石井:一回だけお父さんの釣りに付き合って来てたことが一度だけありましたね。その時は、車で寝ているうちに連れてかれて、釣りをして・・・帰りに「私:今日どこ行ったの?」「父:三浦だよ」「私:ふーん!」みたいな?(笑)

浅葉・菊地:

菊地:元々のご出身はどちらなんですか?

石井:中郡大磯町になりますね。同じ神奈川県です!

浅葉:海から海なんだ。

石井:あまりロケーション変わらないですね~。大磯は「山と海」、三浦は「畑と海」だから地元と変わらないですね。

 

 

三浦に来て良かったことは?

石井:やっぱり食べ物が美味しいですね。魚とか野菜とか美味しいですね。

浅葉:え?大磯もあんべや。

石井:うん。大磯も美味しいけど。こっちは農家だから「もらいもの」。野菜とかもうちで作ってないものをもらったり、いつも新鮮なものの物々交換が成り立っている感じがすっごい良い!!急に玄関にサザエとか置いてあったり、ラッキーチャンスが多い。

娘さん:生きているタコもあったじゃん!!

石井:そうだね!ある時、急に玄関の所に・・・生きてるタコが置いてあって(笑)

浅葉:生きてるタコ??!

石井:網に入ってたけどバケツから出そうになってて、何コレ何コレ~!!!!!!??みたいなサプライズはありますね。

浅葉:そういうのはしょっちゅうあるからな(笑)

石井:美味しくいただきました~♪

 

 

旦那さんにも聞いちゃいました!

石井:三浦の良いところは?

旦那:三浦の良いところ・・・・・・・・・大体知り合い!

浅葉・菊地:

石井:孝太郎くんはアウトドアで社交的ですよ。

 

旦那:こないだ知り合いでバドミントンやっている人がいて「楽しいよ」って言うから行ってみたんですよ。そこにおばちゃん4人くらいがいて・・・

おばあちゃんに「誰だおめぇ!」って言われて

「石井です。」って言っても伝わらなくて

また「分かんねぇ、誰だ?」って聞かれて

「作(さく)です」って屋号で言うと

「あぁ、あそこのか。」って通じる(笑)

 

浅葉・菊地:爆笑

浅葉:地元の人間って分かると結構すぐ仲良くできるんだよな。

菊地:地元のあるあるですね。屋号で伝わる感じ(笑)

 

 

 

**************************

 

 

 

今回はここまで~

 

・三浦に来たキッカケ

・三浦のメリット=良いところ(石井由貴さん&旦那さん)

のお話を聞かせていただきました!

 

三浦に来られたキッカケはやはり結婚ということでしたが、大磯と三浦の環境が変わらないというのは、ちょっと意外でしたね。

また、生きてるタコなど物々交換の文化が残っているのを実感できるのも農家さんならではでしょうか!

旦那さんや娘さんも登場して下さって、ご家族の仲の良さが伺えます。

 

次回のインタビューでは、

・三浦のデメリット(不便なところ)

・いつまで三浦にいるつもりですか?

についてお聞きします。

 

石井みかん園さんのみかん狩りの時期は過ぎてしまったのですが、是非新鮮野菜を食べてみて下さい!

石井さんの愛情がたくさん込められているのでとても美味しいですよ。

 

 

 

 

 

 

+++++++++++++++++++++++++

ザ・作兵衛&石井みかん園

ザ・作兵衛 野菜直売所
所在地:〒238-0111 神奈川県三浦市初声町下宮田

HP http://thesakube.com/

Facebook https://www.facebook.com/thesakube.ishii/

+++++++++++++++++++++++++

 

 

 

【※移住者インタビューについて】

三浦に移住された方がどんなキッカケで移住したのかなど「移住者インタビュー」を行い、みなさまにご紹介していきます。三浦に移住したいとお考えの方の不安や疑問解決になればという思いと共に、どんな人が三浦に住んでいるのかを移住希望者にも三浦に住んでいる人にも知ってもらう機会になればと思っています。

最低限のインタビュー項目は以下の3つ

三浦市に移住したキッカケは何ですか?」

「三浦移住のメリット・デメリットは何ですか?」

「いつまで三浦市にいるつもりですか?www」についてインタビューをしていきます。

※かなり濃いトークが多いので何回かに分けてご紹介していきます。

三崎3丁目・高橋さんへの移住者インタビュー(2/2)

三崎3丁目・高橋さんへの移住者インタビュー(2/2)

 

こんにちは。MISAKI STAYLE(ミサキステイル)です。

今回も三浦に移住された方がどんなキッカケで移住したのかなど

「移住者インタビュー」をしてきたので、ご紹介します。

 

三浦に移住したいとお考えの方の不安や疑問解決になればという思いと共に、

どんな人が三浦に住んでいるのか

を移住希望者にも三浦に住んでいる人にも

知ってもらう機会になればと思っています。

 

最低限のインタビュー項目は以下の3つ

・三浦市に移住したキッカケは何ですか?

・三浦移住のメリット・デメリットは何ですか?

・いつまで三浦市にいるつもりですか?www

についてインタビューをしていきます。

 

 

 

今回の移住者は・・・

 

移住歴20年。三浦市三崎3丁目(三崎下町)に移住された

高橋 正樹(たかはし まさき)さん

69歳です。

 

 

現在は妻と猫と暮らしていて、

古今アンティークス」というアンティークショップを営んでいます。

 

高橋正樹さんは、メンバーである安原正美の実兄で、

古今アンティークスは古道具ROJIから徒歩3分の立地なので

日が暮れるとROJIの前にあるベンチに腰掛け、

近所の人たちとお話をするのを楽しんでいます。

 

それでは早速インタビューしていきましょう!

 

ちなみに今回のインタビュアーは安原夫妻です。

※記録係の菊地も時々会話に混じります(笑)

 

 

いつまで三浦市にいるつもりですか?www

 

高橋:僕は一生でもいいと思っていたんだけど、今住んでるところが海抜1mなので東日本大震災を契機にマズイ!と思って・・・その時に河口湖に引っ越したいと頭に過ぎった。なんで河口湖なんだろうっていうのは、富士山の西側なら噴火した際に火山灰が来ないように。やっぱし、津波のことを考えたら山の上に引っ越すことを考えるよね。河口湖までに行かないにしても、例えば引橋とか高いところ行きたいと思うよ。

 

正美:そっちまで行っちゃうの?

 

安原:城山でいいんじゃない?

 

高橋:足腰のことを考えたら2階家は無理だし、今は1階が店舗で2階が住まいだから何年か後にはダメになるだろうし平屋の市営住宅みたいなところで十分だろうと。近所にスーパーや病院があったら尚良いよね。

 

正美:そしたら城山なんじゃない?

というか当分は三浦なんでしょ(笑)

 

高橋:ガキの頃は海!海!海!と思ってたけど。年取ってきたら四季のある山もいいなと思うようになってきた。塩水より真水の清流の方が良いような気がして。海の魚って食べちゃえば美味いけども、見てくれは結構グロじゃない?そこからいくとヤマメとかイワナってきれいじゃない。あれは触れるしさ。

俺ほんとは海の魚って触れないんだよね。

気持ち悪くて・・・

 

安原:川魚って美味しくないでしょ?

 

高橋:う~~~でもほらムニエルするとか。

 

安原:まぁそれだけじゃないけどさ。

 

高橋:ほんと俺ってダメなんだよね。テレビ番組見るとすぐそっち気になっちゃうし。

 

正美:三浦市の山の所行けば良いじゃない。

 

安原:城山だね。

 

高橋:城山の葬儀屋の駐車場の部分は標高が高くて良いよね。もちろん空いてないんだけど。

 

安原:とりあえずは死ぬまでいそうですね(笑)

 

 

 

お墓はどうしてるんですか?

 

高橋:お墓は東京の烏山にあるんだけど、お墓を墓終いするか・・・考えている所なんだよね。

 

正美:そうね。

 

高橋:本当はお寺じゃなくて霊園とかの方がいいんだよね。霊園は4、5万円年間かかるけど安いから。お寺は行く度に1万払ってるんだよね。

 

正美:お墓を移すって話もあるけど、あと少しの話だし・・・移すにしてもお金かかるからね。

 

高橋:子どもがいる・いないでも変わってくるよね。子どもに押しつけるのもかわいそうだし、終わりを考えるし、そうなってくるとお墓に対しての考え方も変わってくるよね。樹木葬とかいろいろあるよね。

 

正美:散骨いいなぁと思うよね。

 

高橋:子どもが男か女かでも違うし・・・いたとしても遠くに行っちゃったりしてたり、いろんなパターンがあるよね。

 

安原:これについては社会問題だけど、墓参りって部分で言えば・・・

三浦の人はしょっちゅう墓参り行ってるよね。

 

正美:そうだね~

 

高橋:俺こっちに来てから「月命日」って言葉を聞いたよ。東京じゃそんなの聞かなかったな。ことある毎にお赤飯炊いたりやってるじゃない。すごいことだよ。

 

菊地:言われてみると、仏様や神様に関することは結構ちゃんとやりますね。

 

高橋:じいさんばあさんだけじゃなく、若い人もやってるしね。

三崎に来てコンビニに花が売っていることにビックリしたよ。

 

安原:和菓子屋さんが今でもたくさんあるのは、

三浦の人がそういった風習や文化を守り続けていて、

お供物などの注文を地元の和菓子屋さんに頼むという

関係性が残っている証なのかもしれないね。

もちろん、和菓子屋さん自体の営業努力もあるだろうけど。

 

高橋:人口少ないのにお寺の数は多いよね。

 

安原:そうですね。

つまり三浦は文化・風習面で「田舎らしさ」が魅力

ってことだよね。

 

 

**************************

 

いつまで三浦にいるつもりですか?

お墓はどうしてるんですか?

についてお話ししました。

 

今回で高橋さんの移住者インタビューは完結となります。

 

次回は、農家さんに嫁いで三浦に来た

ザ・作兵衛の看板お姉さん 石井由貴さんです~

お楽しみに!!

 

 

 

 

***************
古今アンティークス
住所:三浦市三崎3-8-6
TEL:046-882-1787
営業日:火〜日 10:00~17:00
定休日:月
***************

 

 

 

 

 

【※移住者インタビューについて】

三浦に移住された方がどんなキッカケで移住したのかなど

「移住者インタビュー」を行い、みなさまにご紹介していきます。

 

三浦に移住したいとお考えの方の不安や疑問解決になればという思いと共に、

どんな人が三浦に住んでいるのか

を移住希望者にも三浦に住んでいる人にも

知ってもらう機会になればと思っています。

 

最低限のインタビュー項目は以下の3つ

・三浦市に移住したキッカケは何ですか?

・三浦移住のメリット・デメリットは何ですか?

・いつまで三浦市にいるつもりですか?www

についてインタビューをしていきます。

※かなり濃いトークが多いので何回かに分けてご紹介していきます。