月別アーカイブ 2019年6月28日

ALBE改修日記~トライアルハウスとトライアルキッチンやんべよ~

ALBE改修日記~トライアルハウスとトライアルキッチンやんべよ~
前回まででALBEの借りた当時の状況をお伝えしました~。今回は
ALBEをどう活用するか??
をお伝えしていきます。
そもそも、MISAKI STAYLEでは三浦市の空き家・空き倉庫・空き店舗・空き畑など様々な「空き」を活用していくことを事業の一つとしていますが、【空活(あきかつ)プロジェクト】という名称で、様々なイベント企画・物件紹介・物件相談などに取り組んでいます。
その中で、いづれは利活用相談のあった物件で、私たちの拠点を設けたかったのと、過去にMISAKI STAYLEでもサポートしたトライアルステイを一年中出来る「トライアルハウス」を作ろうと常々思っていました。
・・・そんな中のALBEですよ!
三浦三崎下町のバス停からもほど近く、
魅惑の階段に、天空の庭もついてて
船員さんに部屋を貸していた過去の背景もあり
元は飲食店もやっていたことがある。
などなど、MISAKI STAYLEの理想にピッタリ!!
そしてトライアルハウスとするにあたり・・・
三崎港バス停近い(一部見えるw)

三崎警察署 三崎港交番が近い(見えるw)

横須賀市消防局 三浦消防署三崎出張所も近い
Family mart三浦三崎店(コンビニ)も近い
三浦市役所も近い
海(漁港だけどね)が近い
三崎朝市に徒歩で行けちゃう
徒歩圏内にめちゃくちゃ美味しい店がいっぱいある
などなど、トライアルステイしたい人にも良い気がしています。
もちろん不便な点もあると思いますが、それも含めて楽しんでいるので気になりません。
ということですぐにお借りすることを決め、活用する事にしました!!
結局、ALBEをどう活用していくか?
その解は・・・
①トライアルハウス
②トライアルキッチン
③MISAKI STAYLEの事務所(おまけ的にw)

となります♪
①のトライアルハウスは、その名の通り「トライアルステイ(お試し居住)したい人が滞在のために借りれる部屋(家)」です。部屋が多い訳ではないので、最大でも2組のみの受け入れとなります。ただ、年中受け入れられるので、様々な時期の三崎のリアルを体感していただけるかと思います。その昔、船員さん家族が狭い部屋で数ヶ月生活していたというALBEで、トライアルステイが出来るようになります!
②のトライアルキッチンについては「カフェや飲食店を始めたいけど、お店をやっていけるか不安」と思っている人が、お試しでお店をやってみる場所です。かつてのメイン通りだった旧道に面したALBEで実力試しをしてみましょう♪
③MISAKI STAYLEの事務所というのは、いつでも「移住・創業相談、空き家・店舗相談が可能」になるということです。基本的には常にオープンするので、いつでもいらしてくださいね!
間取りでいうとこんなかんじです。

1階は正面入口の部分がトライアルキッチン=お試しで飲食店を始めたい人がレンタルできるお店。その奥部分はトライアルハウスのキッチンやお風呂など、共有の水回りがあります。

2階は全てハウス専用エリアですね。事務所を挟んで4畳半と6畳の部屋があります。狭いんですが、それでもOKという方は複数人での滞在も可能です。
ということで
トライアルしたいチャレンジャー求む!!
詳細はこちら↓↓↓

▶トライアルハウス家賃(4畳半)
1ヶ月(事務手数料+保険料別)|37,000円
▶トライアルハウス家賃(6畳)
1ヶ月(事務手数料+保険料別)|40,000円
▶トライアルキッチン
6時間(10:00~16:00、16:00~22:00)|1,500円+売上の10%


それぞれ、事前に契約や説明があるので、明日すぐに!!みたいな事は出来ませんが、利用者と一緒にALBEを育てていきたいと思います。
こんなチラシをいろんな所にバラマキ・・・お願いに行きますのでwお店をやっている皆様・・・どうぞチラシ置いてor貼って下さいませ!宜しくお願いします。
・・・ところでいつオープンするか??
オープン日(トライアルステイ開始日)は・・・
8月2日(金)友引
その前に関係者や周辺の方をお招きしての内覧会兼プレオープンを【8月1日(木)】に行いますので、ぜひお越し下さいませ~。
ということで、次回からは改修の一部始終をお見せしていきますよ!
リノベーションやDIYにご興味ある方の参考になればと思います。
お楽しみに~

三崎弁レクチャー|「ふんごむ」

三崎弁レクチャー|「ふんごむ」

 

随分と久しぶりの三崎弁レクチャーですよ~。

皆さん覚えてますか?三崎弁のLINEスタンプ。

 

 

このスタンプを皆さんに是非とも使っていただきたいので、その解説的に今後も更新していきますよ~!・・・といっても今回の「ふんごむ」はLINEスタンプに無いんですけどね~(笑)

 

三崎弁「ふんごむ」

 

どんな意味だと思いますか?

 

ふんばる?的な意味・・・

もしかして名詞・・・?

 

ちょっと違うんですよね~。実は雨の多い季節に良く出てくるフレーズです。では、ヒントがてらストーリー仕立てで解説していきますね♪

 

ある日、私は町内会のクリーンアップ活動に参加しました。そこには、地域を取りまとめているベテラン役員さんや、小中学生、そのお母さん方など、様々な年代の人がいました。ゴミ拾いをしながら歩いていると畑にペットボトルのゴミが落ちていました。それを見つけた中学生の男の子が取りに行こうとすると・・・それを見た婦人部の方が、

 

「昨日雨降ってたし、ふんごむぞ。トングでも届かねーべ?取んなくていいよ!」

男の子は「???」となってました。私もなんだっけな~?と一瞬考えてしまうくらいあまり聞き慣れない言葉です。結局、その後はゴミ拾いをしながら三崎弁の話題になりましたね(笑)男の子も勉強になったことでしょう。

 

・・・ということでなんとなく分かりましたでしょうか?

 

三崎弁「ふんごむ」とは

 

「(ぬかるみなどに)足を取られる、はまる」という意味です。

 

ノーマルな言い方としては「ふんごむよ、ふんごむぞ」ですが、少し方言を強めると「ふんごんでまうよ」などですかね(笑)しかし、普段から三崎弁をバリバリ使っている人と接していないといけませんね・・・。

 

絶賛改修中のMISAKI STAYLEの拠点ALBE(あるべ)で、三崎弁バリバリの下町の方々に教えてもらわなきゃですねw

 

さて、次回もお楽しみに~♪