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閉店したお店の店舗整理相談

今朝も寒いなぁと思いながら朝めし営業していると、木曜日がお店の定休日だという常連さんが来てくださいました。

その方は家族経営をしていて、従業員の高齢化に伴い1月末で事業縮小したそうで、3店あるうちの1店を閉店したそう。

話を聞いていると、店舗の不要になったものを廃棄処分するために産業廃棄物業者に話をしようと考えているというので、私はすぐさま「先に古道具屋さんに見てもらいましょう!!」と言った。

その人にとっては要らなくなったものでも、他の人にとってはすごく価値のあるものかもしれないし、今は要らないかもしれないけど、きっと思い入れのある道具たちだと思います。

そして、丁寧に使い込まれた道具たちは、新品には到底出すことのできない味を醸し出しているものです。

そういった古い道具を大切に使ってくれる人に橋渡ししてくれるのが「古道具屋さん」です。

地元というのは話が早いもので、今朝相談されて、昼過ぎには買取り・引取できるものを見に行くとになりました。

「価値のあるものを次世代に残す」

なんとなく最近意識しているところです。

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菊地

misaki-stayle

トライアルハウス入居者決定~♪

本日はトライアルハウスの入居決定で契約をしましたよ~。

実際にトライアルするのは約1ヶ月後ですが、三浦へ移住したい!という想いが強い方で早々にトライアルハウスの契約をしました。

今日も三浦に遊びに来ながら、河津桜を見たり、三浦から見る富士山の大きさにビックリしたりと、三浦に来る度に発見があるみたいで、訪問を楽しんでいることが伝わってきます!

今回のトライアルハウス入居者さんは、昨年の夏にはじめて三浦を訪れ、バスがすごく混んでいたので駅から歩いて行ける「三戸浜(みとはま)」にいったそうなんです。

そしたら、三戸浜の綺麗さにすっかり心を奪われてしまい、毎週末三戸浜に何度も通ったそうです。

半年ほどして、三浦に移住したいという想いが強まり、今回トライアルハウスの利用に至ったそうです。

実は、私たちのトライアルハウスの前に、三浦市がやっているトライアルステイ事業の方に参加したかったそうなんですが、申し込み期間も過ぎており、参加できなかったそうです。

「通年トライアルができるMISAKI STAYLEのトライアルハウスがあってよかった!」と言っていただけました。

とにもかくにも、三浦の暮らしのリアルをお伝えしながら、体験していただき、移住に繋がれば嬉しいですね( ・∀・)ノ

菊地

misaki-stayle